超泥水加圧推進工法

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設立以来30年(施工延長860,000m)の歴史の中で「超泥水加圧推進工法」という優れた施行は今や全国で採用されています。これからも皆様の信頼を得られる様、協会員一同精進して参りますので何卒よろしくお願い致します。

超泥水加圧推進協会

超泥水加圧推進工法とは

外筒残置式
超泥水加圧推進工法の様子

超泥水加圧(泥濃式)推進工法は、地山(切羽、テールボイド)の安定性に優れ、また低い推進力を特徴とします。
隔壁、スポーク型カッター、フードで囲まれた攪拌室には、常に高濃度泥水と掘削土砂の混合物(超泥水) が充満され、且つ管理の範囲内で加圧されています。加圧の範囲は、掘削面を保持する為の地下水圧+0.02Mpaを下限とし、また上限は排土バルブの開閉により攪拌室内圧と大気圧の圧力差を利用して排土する為の変動圧力を下限圧に加え、下限圧+(0.03~0.04)Mpaとします。

FRDについて

FRD

FRDはオーバーカットしたテールボイドに滑材を注入・充填することによって、ボイドの劣化を防止し減摩性を向上させて、超泥水加圧推進工法の推進力を軽減する滑材注入システムです。

施工例

施工例

超軟弱地盤、長距離急曲線、大口径による急カーブ推進、大口径による低土被り、軟弱地盤の施工例など、実際の施工例を表やグラフなどで詳しくご紹介します。

超泥水加圧推進協会

昭和62年に設立以来、「超泥水加圧推進工法」という優れた施工方法は全国自治体に採用され、主に下水道設備の充実という分野で国民生活の環境整備事業の一翼を担ったきたと自負しております。